2018年1月6日

疲れた胃腸を養う七草粥

疲れた胃腸を養う七草粥

お元気様ですか(*^_^*)?

お正月があっと言う間に、
終わってしまい‥。
体重計に乗るのが恐ろし!
な~あんて方も多いのでは??
私もその1人‥。
あはは~(-.-;)y-~~~

食べ過ぎ飲み過ぎ‥
疲れた胃腸をいたわりましょう!



7日は「七草粥」
オーガニックマクロビ
玄米で春の七草粥を楽しみましょう。
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

★二十四節気★小寒(しょうかん)
(1月5日~1月19日)
小寒とは、
「寒さが最も厳しくなる前」、
「寒さが加わる頃」という意味。  

小寒から節分までの30日間のことを「寒の内」といい、
これから日を追うごとに、
さらに寒さが厳しくなり、
1年間で最も気温が低くなる季節がやってきます。

1月7日は七草粥の日。
セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロをお粥にして食べる「七草粥」の習慣は、江戸時代にはじまりました。 
春の七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれ、
お正月のご馳走で疲れた胃腸をいたわり、
青菜の不足しがちな冬場の栄養補給をする良い習慣ということから、全国各地に広まったそうです。



春の七草の効能
★セリ
鉄分が多く含まれているので増血作用が期待できます。
★ナズナ
熱を下げる、尿の出をよくするなどの作用があります。
★ハコベラ
切り傷、歯槽膿漏、痛み止めに効果があります。
★スズナ
利尿、便秘、鎮静作用があります。
★スズシロ
消化促進、風邪の特効薬といわれています。
★ゴギョウ
咳止め、痰を切る、利尿作用があります。
★ホトケノザ
煎じて飲むとアトピー性皮膚炎に効果があります。
みずみずしい緑の野草たちには、ビタミンもたっぷり含まれていますので、美容効果も期待できます。 
またデトックス効果のある玄米で作れば効果倍増!! 
そこで今日は玄米七草粥のレシピをご紹介いたします。




玄米七草粥の作り方

材料(4人分)
オーガニック玄米ごはん  茶碗3杯分 / 春の七草 / 
昆布&干し椎茸のだし汁 適量 / 海水塩 適量

下準備
1.昆布と干し椎茸と上質の水をガラスの瓶に入れて6時間以上常温においておき、だしをとっておく
2.七草は流水できれいに洗い、塩ひとつまみを入れた熱湯でさっとゆでる
3.水気を絞って、細かくみじん切りにする

作り方
1.土鍋に残り玄米と玄米がかぶるくらいの昆布&干し椎茸のだし汁をいれて強火にかける
2.沸騰したら弱火にし、七草と塩を加えて軽く混ぜ合わせ、このときだし汁が少なければ少し足す
3.蓋をして弱火で10分炊いて仕上げる。

春の七草は日本のハーブ♪
今夜は胃腸に負担がかからない玄米七草粥を食べて、
免疫力をアップし、新しい年の無病息災を願ってみませんか?



(旬の食材)
◎ヒラメ 上品な白身に脂がのって最高な味わいに。
◎寒しじみ 江戸時代の薬学書に登場するほど古くから薬効のある食材。1~2月が身が太り旨味が増す。
◎レモン 国産レモンが黄色く色づく。塩レモンを仕込むならこの時期がおすすめ。
◎春菊 ほのかな苦みと独特の香りが魅力。冬のカラダに必要なビタミンをたっぷり含み風邪予防に効果あり。
◎ワサビ ワサビらしい辛みが増すのは冬。おろし立ては香りが格別。
◎キンメ 寒さが増すと脂がのってとろけるような美味しさに。煮つけや鍋やしゃぶしゃぶで絶品。
◎コマイ 水温が氷点下になっても氷らないことから漢字で「氷下魚」。干物が定番でお酒によく合う。

(この季節の植物)
◎柊(ヒイラギ)葉は真冬でも濃い緑色で鋭いトゲがあることから、庭に植えると魔除けになると言われている。
◎南天(ナンテン)「難を転じる」ということから縁起物として祝い飾りに用いられる。
冬景色に赤い実が美しい。
(小正月)
旧暦1月15日は新年の初満月で小豆粥を食べて祝う習わしがある。
女性が一息つける時期ということで「女正月」とも呼ばれる。

寒さはこれから!
オーガニックの力を身につけ、
元気いっぱい笑顔いっぱいで
寒い冬を乗り切りましょう~。

フードエステティシャン
免疫美容セラピスト
オーガニックソムリエ
石川衣里