2018年4月

ビーツの茎と葉で春のふりかけ

ビーツの茎と葉で春のふりかけ

こんにちは(*^_^*)
お元気様ですか?

今日のblogは前回の続き。
「奇跡の野菜ビーツ」茎と葉を使って、
玄米ごはん合うマクロビ簡単料理!
「春のふりかけ」の作り方をご紹介します。





マクロビオティックでは、
二大原則と言うものがあります。

★一物全体
丸ごと食べる(皮もアクも)。

★身土不二
その土地で暮らす食べ物を食べる。

この二つの法則に従って
食材選び&料理をすると、
心とカラダが整うと言われています。

今日は、マクロビオティック
「一物全体」
ビーツの茎と葉を使いました。
捨てるところなんてありません!

「ビーツの葉&茎de春のふりかけ」



(材料)
ビーツの葉茎
鰹節 お好きなだけ
雑魚 お好きだけ
ごま お好きなだけ
味の母(発酵みりん)大1
ごま油 大さじ1

※味の母とは?
超オススメの発酵みりんです!
このみりんを使うと
ニャンと(=^ェ^=)
平凡な家庭料理が「高級料亭の味」になっちゃうんです!




(作り方)

1)ビーツの葉っぱと茎を(結構泥が付いているので)よく洗いみじん切りにする。

2)しんなりしてきたら、
鰹節、ごま、雑魚、調味料をいれて3-4分炒め続ける。







3)カラッとしたら出来あがり。
お好みで醤油や塩を足して下さい。

(コツ・ポイント)
たくさんの鰹節で水分を吸って炒めるのがポイント!

ご飯がススムo(^-^)o
意外に美味しくてやみつき!
玄米ごはんにピッタリです。

このふりかけを、
玄米ごはんに混ぜると‥
和風チャーハン!?



アレンジ色々。
水菜とお豆腐のサラダにかけても美味しいですよ~!

冷蔵庫で1週間はもちます。
奇跡の野菜 ビーツで春サラダ

奇跡の野菜 ビーツで春サラダ

こんにちは(*^_^*)
お元気様ですか?

先日、
新鮮なお野菜を求めて
フラ~フラ~してたら‥




ニャンと!
ビーツを発見!
ええええ~!?
地元(沼津)で作ってたんだあ!
感激!
o(^-^)o



生産者:平田玲美さん(沼津)

奇跡の野菜
“食べる輸血”と言われるほど、
栄養素が豊富なビーツ。



キッチンで殺人事件が起きたようです‥。
(>_<)
手が真っ赤かあ!

マクロビオティックでは、
ジャガイモは陰性の野菜なので
身体を冷やし緩める力があると言われます。
お肉は陽性で身体を温め引き締める力があると言われます。

じゃがいも→陰性
肉→陽性
「陰陽調和」で「中庸」な食べ物へ。
マクロビ料理ではこのバランスの法則がとっても大切なんです。

心とカラダが整う料理方法。

ですから、
お肉料理の付け合わせには、
じゃがいもがぴったりです。
ステーキには付け合わせに
ポテトがつきますよね!?

中庸な組み合わせは、
身体に良い&美味しいのです。

このサラダは見た目も鮮やかで、
おもてなし料理にも良いですよ~。

とってもオススメな
「真っ赤なゴロゴロビーツサラダ」
の作り方を今日は教えちゃいます!

春は 新じゃがと合わせて☆



(材料)
ビーツ1個
新じゃが2個
豆乳マヨネーズ大さじ3
レモン汁 小さじ1
黒胡椒 少々

※豆乳マヨネーズとは?
卵を使わず豆乳で作られた
マヨネーズなので、
コレステロールゼロです。
恒食(kousyoku)さんの
国産豆乳マヨネーズは
コクがあって美味しいですよ~




(作り方)
1)ビーツは皮付きのまま、
鍋に水とビーツを入れて火にかけ30~40分茹でます。



2)新じゃがはよく洗い、
皮付きのまま茹でて、
食べやすい大きさに切ります。



3)柔らかくなったビーツの皮をむき、新じゃがと同じくらいの大きさに切ります。



4)マヨネーズ、レモン汁、黒こしょうを加えて混ぜます。
出来上がり!

※保存する時は、
ガラスや琺瑯の容器に入れると
色移りしません。

春のマクロビ料理のポイントは、
酸味(レモン汁)を加えると、
陰陽五行論の季節の臓器ケアー。
肝臓と胆のうが元気になります。
ソイマヨディップの作り方

ソイマヨディップの作り方

こんにちは(*^_^*)
お元気様ですか?

La belle
「マクロビオティック教室」
4月15日(日)週末コース
4月18日(水)平日コース
第1回目が終了しました!

マクロビオティック料理では、
「玄米+味噌汁」
旬のお野菜をいっぱい食べること。
玄米菜食をオススメしてます。

★ダイエット&デトックス
★美肌効果&アンチエイジング
★心が整う&穏やかになる



マクロビオティックでのお野菜の食べ方は‥
「スチーム野菜でモリモリ野菜を食べる」
「ドレッシングを使わずに」です。



★スチーム野菜(蒸し野菜)
調理器具は、
「蒸篭」を使うのが理想です。
蒸篭を使うと‥
穏やかなエネルギーの食べ物に
生まれ変わります。
ですから、
野菜本来のしなやかで優しいエネルギーと同調します。

次に、
★茹で野菜
一般的にはお野菜は茹でる方が
多いと思います。

最近は、電子レンジを使う方も、
非常に多いと思いますが‥
電子レンジチンチン料理はNGです。
一気に人口的な、
強烈なエネルギーで温めるので‥
「人口的で」「機械的で」
「強烈な」「気が短い」
上記のようなキーワードの人間の
心をつくってしまいます。

「You are what you eat」
マクロビオティックでは有名な言葉です。
「人間は食べた物のようになる」
と言われます。

現代人は忙しいです。
特に女性は忙しいと思います。

とっても便利な電子レンジは、
各家庭に必要不可欠な電化製品の
1つだと思いますが‥。
心に余裕があるときは、
お鍋を使って心を込めて野菜を茹でて見て下さいね。
(*^_^*)

前置きが長くなりました‥
(>_<)


4月マクロビオティック教室で
「美味しい!!」と大好評だった
「ソイマヨディプの作り方」
をご紹介したいと思います。



オーガニック葉付き人参が
手に入り新玉ねぎが美味しい季節なので‥
旬のお野菜と人参の葉っぱを利用して、
ソイマヨディプを作ってみました。

マクロビオティックでは、
生命あるものは全てそれ1個で調和が保たれ、
食べ物は皮やアクも含めて
「まるごと」食べれば、
心と身体が整うと考えられています。



(人参生産者:沼津 帯金京子さん)

マクロビオティック用語で
上記を一物全体(いちぶつぜんたい)と言います。

ディプに使うものは、
工夫次第でアレンジいっぱい!

ソイマヨディプは、
マクロビタルタルソース!?

(材料)
豆乳マヨネーズ100cc
玉ねぎ50g
塩 小さじ1/2
薄口醤油 少々
人参の葉
(※パセリ、シソでもお好みで)

豆乳マヨネーズとは?
卵を使わず、
豆乳で作られたマヨネーズ風調味料です。
数ある豆乳マヨネーズの中でも、
コクがありコレステロールゼロ!
とってもオススメです。



(作り方)
1)
人参の葉っぱ(茹でたもの)
玉ねぎ、
ソイマヨネーズと塩をミキサーにかける。







2)
醤油は好みで調節して1)に入れて
混ぜる。

3)
出来上がり!
o(^-^)o

簡単でしょ~!?
すご~く美味しいので、
是非、作ってみてね~。