2018年4月24日

奇跡の野菜 ビーツで春サラダ

奇跡の野菜 ビーツで春サラダ

こんにちは(*^_^*)
お元気様ですか?

先日、
新鮮なお野菜を求めて
フラ~フラ~してたら‥




ニャンと!
ビーツを発見!
ええええ~!?
地元(沼津)で作ってたんだあ!
感激!
o(^-^)o



生産者:平田玲美さん(沼津)

奇跡の野菜
“食べる輸血”と言われるほど、
栄養素が豊富なビーツ。



キッチンで殺人事件が起きたようです‥。
(>_<)
手が真っ赤かあ!

マクロビオティックでは、
ジャガイモは陰性の野菜なので
身体を冷やし緩める力があると言われます。
お肉は陽性で身体を温め引き締める力があると言われます。

じゃがいも→陰性
肉→陽性
「陰陽調和」で「中庸」な食べ物へ。
マクロビ料理ではこのバランスの法則がとっても大切なんです。

心とカラダが整う料理方法。

ですから、
お肉料理の付け合わせには、
じゃがいもがぴったりです。
ステーキには付け合わせに
ポテトがつきますよね!?

中庸な組み合わせは、
身体に良い&美味しいのです。

このサラダは見た目も鮮やかで、
おもてなし料理にも良いですよ~。

とってもオススメな
「真っ赤なゴロゴロビーツサラダ」
の作り方を今日は教えちゃいます!

春は 新じゃがと合わせて☆



(材料)
ビーツ1個
新じゃが2個
豆乳マヨネーズ大さじ3
レモン汁 小さじ1
黒胡椒 少々

※豆乳マヨネーズとは?
卵を使わず豆乳で作られた
マヨネーズなので、
コレステロールゼロです。
恒食(kousyoku)さんの
国産豆乳マヨネーズは
コクがあって美味しいですよ~




(作り方)
1)ビーツは皮付きのまま、
鍋に水とビーツを入れて火にかけ30~40分茹でます。



2)新じゃがはよく洗い、
皮付きのまま茹でて、
食べやすい大きさに切ります。



3)柔らかくなったビーツの皮をむき、新じゃがと同じくらいの大きさに切ります。



4)マヨネーズ、レモン汁、黒こしょうを加えて混ぜます。
出来上がり!

※保存する時は、
ガラスや琺瑯の容器に入れると
色移りしません。

春のマクロビ料理のポイントは、
酸味(レモン汁)を加えると、
陰陽五行論の季節の臓器ケアー。
肝臓と胆のうが元気になります。