2018年12月

りんご発酵ドリンク教室

りんご発酵ドリンク教室

こんにちは~(#^.^#)
今日は、
12月16日に開催した、
「りんご発酵教室」について
投稿しますね。



今回の講座では、
知っているようで!?
知らない!?
野菜と果物の残留農薬、
量と種類、
残留農薬が
「カラダに与える影響」
などのお話しをしてみました。



野菜や果物は洗えば大丈夫でしょ!?
果物は皮をむけば大丈夫でしょ!?
って思っていませんか?

アメリカと日本では、
どちらの国が
人間にとって、
有害な農薬を、
大量に使っていると思いますか?

こんな質問をしながら、
ちょっとだけ、
農薬と残留農薬などのお勉強を‥。

1位 中国
2位 韓国
3位 日本
・・・・・
7位アメリカ

農薬を大量に使っている順番です。

数年前まで日本が第1位でした。
農薬大国日本‥。

農薬などに関して、
厳しい国はアメリカということ。
安心安全な、
野菜と果物が買えるのは、
日本よりアメリカという事実。

オーガニック文化が進んでいるのは、
ヨーロッパ諸国やアメリカなんです。



家族の「食」を担うお母さんが、
食に関する正しい知識がないと
家族は悲惨です。
(´;ω;`)ウッ…

農薬びっちりの
野菜や果物を食べていたら‥
アトピー、
アレルギーになるのは、
当たり前!です。

花粉症や鼻炎でお悩みの方!
野菜や果物の残留農薬のこと
知ってますか?

野菜や果物などちゃんと洗って、
残留農薬を落としてますか?

昔の農薬は、
雨で落ちましたが、
今の農薬は雨では落ちません。

昔と今では全然色々違うのです。

1時間半、農薬のこと、
腸内環境のことなどのお話しをして、
りんご発酵ドリンク作りをスタート!



りんご1kgを
切って切って切って・・・・。



はい(^^♪
完成!
パチパチパチ~。



皆様、
たいへんよくできました!

今日は、前回の
「生姜発酵ドリンク教室」で作った、
生姜を使って、
生姜ケークサレを作り、
みんなで試食。
パクリ。



皆様、
お疲れ様でした。

りんごには,
「1日1個のりんごで医者いらず」
といわれる程の栄養価が含まれており、
ポリフェノール
ビタミン・ミネラル
ファイバーなど栄養も豊富。 
小腹がすいた時のお供にすれば、
ポリフェノールで美白効果も期待できます。



疲労回復には「りんご」が効果的。
むくみもとれて、便秘も解消して、
美肌にもなれる!
美と健康を目指す
女性に大人気の「りんご」。

それだけの効果ではありません。 
りんご酸、クエン酸等の有機酸が、
疲れのたまった
アルカリ分の多い体の状態を、
中和する働きがあるので、
疲労回復にもピッタリなんですよ~。
これから寒くなるシーズンは、
ホットにして食べると、
身体に優しく美味しいです。



焼きりんご(^^♪
とってもおススメですよ~。
アトピー性皮膚炎を改善する方法は!?

アトピー性皮膚炎を改善する方法は!?

こんにちは~(#^.^#)
お元気様ですか?

今日は、
アトピー性皮膚炎
アレルギーについて投稿します。

私はアトピー性皮膚炎、
アレルギーでもないのですが・・・・
随分と長い年月(30年近く)
お顔と背中の皮膚トラブルに
悩まされてきました。

私の7年前の顔です。




ずーっとこんな症状で、
ファンデーションを暑く塗って
トラブルを隠していました。

原因は何だったのか?
ずーっと知りたくて、
自分なりに模索し気がついたら、
エステサロンを経営し(10年)ていて・・・・
25年の月日が流れ、
やっと、
・外的要因(洗顔・化粧品・環境など)
・内的要因(精神・ホルモン・臓器・血液・食べる物)
両方のバランスが悪かったことが原因だっだことが判明。
しかも、
30年という長期に渡っての皮膚トラブルは、
10代、20代、30代では原因がそれぞれ違い、
原因が違うので、
対策(クスリ)も違って当然ですが、
恐ろしいことに皮膚科の先生って、
血液検査もせず、ただただ、
症状を抑えるだけのクスリを処方し、
クスリが効かなくなってしまうと、
どんどん、
恐ろしいほど強いクスリを処方していくという
負のスパイラル治療で、
「根本的な改善」
「自然治癒力」などということを、
考えてくれなかったのです。
診察たった1分。
処方箋待ち1時間以上。

だから、
一向に皮膚トラブルは、
治らなかったというのが、
私の皮膚トラブルの原因と結果です。

薬害で、
私は妊娠ができなくなり、
もし妊娠しても、
奇形児を生む確率90%以上。
というカラダになってしまったんです。

ただの皮膚トラブルで・・・。



アトピー性皮膚炎、アレルギーになる人は、
赤ちゃんならば、
お母さんの、
妊娠中の食事が原因だと思います。

妊娠中の食事指導が、
たんぱく質をたくさん摂取するように
言われてしまうから。
せっせと、言われた通りに、
卵、肉、大豆、豆乳を食べたから。
心あたりありませんか?



赤ちゃんからすくすく成長し、
子どもになってからの
アトピー性皮膚炎、アレルギの原因は、
卵料理の食べすぎ、
肉料理の食べすぎ、
赤身のお魚(まぐろ)の食べすぎ、
乳製品の取り過ぎ、
粗悪な油での料理の食べすぎ、
砂糖、甘いものを知らず知らずの間に
かなりの量を摂取しすぎ。



赤ちゃん、
子どものアトピー性皮膚炎、アレルギーは
食生活の問題が大きいと思います。


アレルギーというのは、
体にとって異物である、
抗原(アレルゲン)が入ってきたとき、
それに対抗する抗体をつくって、
抗原を排除しようとする
「抗原抗体反応」が過剰になって起きたものです。

この抗原となりやすのが、
たんぱく質です。
アレルギーの人は、
異種たんぱく質(人体を構成するたんぱく質とは異質のもの)に
拒絶反応を起こしてしまうのです。

三大アレルゲンは皆様もご存知かと思います。
牛乳、卵、大豆。



牛乳はたんぱく質を占める割合が39,5%。
卵は35,5%。
大豆は35%。

マクロビオティック的陰陽論で、
子どもは陽性です。
ちなみに男性は陽性。
女性は陰性。



肉や卵、赤身の魚、乳製品などは、
陽性の食品になります。

陽性×陽性は反発します。
不自然な食生活は不自然な現象を生み出しているんです。
(詳細はマクロビ教室で)

分かりやすく簡単に一言で言うと、
「たんぱく質の摂取が多すぎる」それが原因です。




アトピー性皮膚炎、アレルギーは、
動物性食品などが原因で血液が酸化し、
熱をもって炎症を起こしている状態です。

血液を酸化させる原因は、
油を使った食品
・揚げ物
・インスタント食品
・スナック菓子
砂糖を使った食べ物
・チョコレート
・ドレッシング(市販)
・市販の甘酒
・炭酸飲料水
良かれと思って食べている食品にも
砂糖はかなり混入されてます。
食品指定成分をよーく見てください!

保存料や着色料が使われている食品。
インスタント食品。
添加物まみれの食品。
農薬が残留している食材。

アトピー性皮膚炎、アレルギーには、
乾疹と湿疹があります。
果物や菓子類のような、
陰性食品を多く取った場合は、
皮膚がジュクジュクし赤くなって破れます。



肉や魚、卵、乳製品など、
高たんぱくな動物性食品を多く取った場合は、
皮膚がカサカサしてはがれ粉をふきます。

子どもたちの食べ物は?
唐揚げ、ハンバーグ、コロッケ、カレー・・・・。
パン、クッキー、ケーキ、プリン、
チョコレート、
清涼飲料水、
ハム、ソーゼージ、ウインナー
かまぼこ、ちくわ、はんぺん、練り製品。

お菓子や練製品には、
安価な卵がたくさん使われています。



毎日毎日、
口からカラダに入るのだから、
症状が出ないほうがおかしいのです。



だから、
大人になってから花粉症になり、
おとなの皮膚トラブルに悩まされ・・・・。
皮膚トラブル以外の不調や病気に悩まされるのです。

ブログでは、
マクロビオティック的陰陽論から診た、
カラダの不調について、
ここ数か月投稿してきました。

人間は食べた物からできています。
何を食べるか?で性格、行動まで決まります。
もっと言ってしまうと未来まで・・・・。



食べ物を変えると人生が変わる!
それが、
マクロビオティックです。







マクロビ教室 ~秋~

マクロビ教室 ~秋~

こんにちは~(・ω・)ノ
お元気様ですか?

今日は、
La belleマクロビ教室(秋)
講座内容をお裾分けしたいと思います。

暦の上では、とっくに冬ですが…
12月というのに、
昼間の気温が20℃前後だったり
そうかと思えば、
急に気温が下がってみたり…
気温の変化が激しい日々ですが、
静岡県は、
今年もとても暖かい冬なので、
La belleマクロビ教室では、
★秋のお料理
★過ごし方などを
この季節にお伝えしました。

秋のオススメの穀物は、
何と言っても新米の玄米!
がオススメです。
それから、玄米餅。




心とカラダの中心軸がブレブレの人は、
朝 玄米ご飯を食べる習慣を身に付けてね。

不思議と頑張る力や、
穏やかな心になる自分に気づくことかと思います。

それから、古代米がオススメです。
黒米、赤米、緑米
古代米はパワフルでエネルギーがすごい!



古代米は縄文時代から作られ、
赤米は神様に捧げるお米として大切に育てられたもの。

元気がない時は、
玄米×古代米を合わせて炊くのが
オススメ!

しっかり、
毎朝、玄米を食べていれば、
この季節に、
風邪なんて引きませんよ~!

空気が乾燥するこの季節は、
喉と鼻の調子がおかしくなります。
三年番茶に塩を混ぜて、
うがいすると
喉がスッキリします。
鼻うがいもオススメです。



実際、マクロビ教室で、
喉を痛めてしまった方数人に、
三年番茶と塩をいれて、
うがいしていただいたら…
おおおお!?
スッキリ!なんだこれ!?
っていう感想でしたよ。

市販の喉飴は添加物まみれ。
よーく表示指定成分を見ると…
これは?
工業用の薬物なのでは!?
なんてものが…
(;゜0゜)





オススメの喉飴は、
プロポリスキャンディです。




風邪を引いてしまうと、
全ての予定が狂ってしまい、
心とカラダのリズムも狂わせてしまいます。

心もカラダも元気いっぱい!
o(^▽^)o
穀物中心(玄米)の
一汁一菜食がやっぱり一番。

年末年始は、
外食、
不規則な生活が続いてしまいがち。

胃腸が疲れてしまった時は、
「麦味噌+大根おろし」
暖かい味噌汁がオススメです。

デトックス効果抜群!
心もカラダもシャキッとします。

心とカラダがスッキリしない時は、
「大根おろし」がオススメです。

但し3日以上続けると、
大根おろしは、
陰性のエネルギーを持っているので、
逆にやる気を失うことがあるので、
気をつけてね。

La belle マクロビ教室(秋)は、
おもてなしパーティー料理でした。
テーマは、
「クリスマスパーティー」

★レッドオニオンとローズマリー
ケークサレ
★さつまいも玄米ご飯
★えのきと蓮根の豆乳MISOスープ
★高きびとキノコのリースサラダ
★パンプキンパフェ











冬のお野菜、
根菜類たっぷりのお料理。
根菜類は下半身を温め、
冷え性対策に!
皮ごとまるごと食べること
(一物全体)で
「皮は皮を制す」という
マクロビオティックの教えで、
野菜の皮は人間の皮(皮膚)を養うと
言われていて、
皮ごと使ってお料理してます。

お肌トラブルでお悩みの方は、
オーガニックの根菜類を、
皮ごと丸ごと食べてみてね。

楽しい美味しい
La belleのマクロビ教室は、
目からウロコ。
ご参加お待ちしてまーす。