アトピー性皮膚炎を改善する方法は!?

こんにちは~(#^.^#)
お元気様ですか?

今日は、
アトピー性皮膚炎
アレルギーについて投稿します。

私はアトピー性皮膚炎、
アレルギーでもないのですが・・・・
随分と長い年月(30年近く)
お顔と背中の皮膚トラブルに
悩まされてきました。

私の7年前の顔です。




ずーっとこんな症状で、
ファンデーションを暑く塗って
トラブルを隠していました。

原因は何だったのか?
ずーっと知りたくて、
自分なりに模索し気がついたら、
エステサロンを経営し(10年)ていて・・・・
25年の月日が流れ、
やっと、
・外的要因(洗顔・化粧品・環境など)
・内的要因(精神・ホルモン・臓器・血液・食べる物)
両方のバランスが悪かったことが原因だっだことが判明。
しかも、
30年という長期に渡っての皮膚トラブルは、
10代、20代、30代では原因がそれぞれ違い、
原因が違うので、
対策(クスリ)も違って当然ですが、
恐ろしいことに皮膚科の先生って、
血液検査もせず、ただただ、
症状を抑えるだけのクスリを処方し、
クスリが効かなくなってしまうと、
どんどん、
恐ろしいほど強いクスリを処方していくという
負のスパイラル治療で、
「根本的な改善」
「自然治癒力」などということを、
考えてくれなかったのです。
診察たった1分。
処方箋待ち1時間以上。

だから、
一向に皮膚トラブルは、
治らなかったというのが、
私の皮膚トラブルの原因と結果です。

薬害で、
私は妊娠ができなくなり、
もし妊娠しても、
奇形児を生む確率90%以上。
というカラダになってしまったんです。

ただの皮膚トラブルで・・・。



アトピー性皮膚炎、アレルギーになる人は、
赤ちゃんならば、
お母さんの、
妊娠中の食事が原因だと思います。

妊娠中の食事指導が、
たんぱく質をたくさん摂取するように
言われてしまうから。
せっせと、言われた通りに、
卵、肉、大豆、豆乳を食べたから。
心あたりありませんか?



赤ちゃんからすくすく成長し、
子どもになってからの
アトピー性皮膚炎、アレルギの原因は、
卵料理の食べすぎ、
肉料理の食べすぎ、
赤身のお魚(まぐろ)の食べすぎ、
乳製品の取り過ぎ、
粗悪な油での料理の食べすぎ、
砂糖、甘いものを知らず知らずの間に
かなりの量を摂取しすぎ。



赤ちゃん、
子どものアトピー性皮膚炎、アレルギーは
食生活の問題が大きいと思います。


アレルギーというのは、
体にとって異物である、
抗原(アレルゲン)が入ってきたとき、
それに対抗する抗体をつくって、
抗原を排除しようとする
「抗原抗体反応」が過剰になって起きたものです。

この抗原となりやすのが、
たんぱく質です。
アレルギーの人は、
異種たんぱく質(人体を構成するたんぱく質とは異質のもの)に
拒絶反応を起こしてしまうのです。

三大アレルゲンは皆様もご存知かと思います。
牛乳、卵、大豆。



牛乳はたんぱく質を占める割合が39,5%。
卵は35,5%。
大豆は35%。

マクロビオティック的陰陽論で、
子どもは陽性です。
ちなみに男性は陽性。
女性は陰性。



肉や卵、赤身の魚、乳製品などは、
陽性の食品になります。

陽性×陽性は反発します。
不自然な食生活は不自然な現象を生み出しているんです。
(詳細はマクロビ教室で)

分かりやすく簡単に一言で言うと、
「たんぱく質の摂取が多すぎる」それが原因です。




アトピー性皮膚炎、アレルギーは、
動物性食品などが原因で血液が酸化し、
熱をもって炎症を起こしている状態です。

血液を酸化させる原因は、
油を使った食品
・揚げ物
・インスタント食品
・スナック菓子
砂糖を使った食べ物
・チョコレート
・ドレッシング(市販)
・市販の甘酒
・炭酸飲料水
良かれと思って食べている食品にも
砂糖はかなり混入されてます。
食品指定成分をよーく見てください!

保存料や着色料が使われている食品。
インスタント食品。
添加物まみれの食品。
農薬が残留している食材。

アトピー性皮膚炎、アレルギーには、
乾疹と湿疹があります。
果物や菓子類のような、
陰性食品を多く取った場合は、
皮膚がジュクジュクし赤くなって破れます。



肉や魚、卵、乳製品など、
高たんぱくな動物性食品を多く取った場合は、
皮膚がカサカサしてはがれ粉をふきます。

子どもたちの食べ物は?
唐揚げ、ハンバーグ、コロッケ、カレー・・・・。
パン、クッキー、ケーキ、プリン、
チョコレート、
清涼飲料水、
ハム、ソーゼージ、ウインナー
かまぼこ、ちくわ、はんぺん、練り製品。

お菓子や練製品には、
安価な卵がたくさん使われています。



毎日毎日、
口からカラダに入るのだから、
症状が出ないほうがおかしいのです。



だから、
大人になってから花粉症になり、
おとなの皮膚トラブルに悩まされ・・・・。
皮膚トラブル以外の不調や病気に悩まされるのです。

ブログでは、
マクロビオティック的陰陽論から診た、
カラダの不調について、
ここ数か月投稿してきました。

人間は食べた物からできています。
何を食べるか?で性格、行動まで決まります。
もっと言ってしまうと未来まで・・・・。



食べ物を変えると人生が変わる!
それが、
マクロビオティックです。